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バーゼルワールド 2019のロレックス新作予想!!今年は何かが起こる?!

バーゼルワールド2019のロレックス新作を海外サイトも含めて予想します。正直、本命は次の2020年ですが。

といっても来年はロレックスがバーゼルワールド2019に出展するかはわかりませんしバーゼルワールド自体が存続しているかわかりませんが。※とりあえず2019年は継続のようです。2020年からはバーゼルワールドとSIHHが合併するようです。

とにかく、間違いなくどこかでロレックスの2019年の新作は出るので真面目な予想個人的な願望を書きたいと思います。



”真面目な予想”
まずロレックスの新作について考えたいのが以下の点


①:モデルチェンジしてもデザインはほとんど変わらない

②:時折、非常に短命になるモデルがでる(製造期間2年とか)

③:スポーツモデルについてバリエーションが近年増えている(緑サブとか青黒GMTとか)

⑤:10年単位でのモデルチェンジが多い

⑥:ある程度流行は考えている(EXⅠ、Ⅱの巨大化、ディープシー等のデカ厚時計)

⑦:使われていないペットネームが新作で復活することがある(ミルガウス、エアキング)

⑧:意味のないマイチェンはしない

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souce:リーガルハイ

以上の点に留意して予想してみます。





その1: 37mm エクスプローラーⅠ


上の画像はTempus Machina Watch Companyというロレックスカスタム会社の作品です。

いきなりこれ願望だろと突っ込まれそうですが、そうはいきません。
まず注意点①についてですが、1990年にRef.14270が登場してから30年近くエクワンの3,6,9のフォントが変わっていません。
もちろん新作になれば全てフチありになるとは思いますが、そろそろ変えてもいいはずです。

全く新しいフォントも考えられますが、Ref.1016やRef.6610に使われたこの丸っこいフォントに人気があるのは実証済みです。
変えてくるならこれでしょう。

それから37mmのダウンサイズですが、注意点⑥に関係してきます。そう、やっぱりロレックスでもある程度流行は気にしています。
最近ではデカ厚時計ブームも下火になり、各メーカーもダウンサイズした作品を出しています。

有名どころではオーデマ・ピゲのロイヤルオーク、ヴァシュロン・コンスタンタンタンのオーヴァーシーズもダウンサイズしたものがラインナップに加わりました。

36mm時代のエクワン人気は未だに根強く、需要はかなり見込めます。

注意点③に関係してきますが、現在の巨大化したRef.214270も人気があるので、モデルチェンジではなく、スモールサイズの追加という形でもしかしたら出てくるのではないでしょうか。

<< 214270 を購入する>>


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その2: GMTマスターⅡ青紫

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souce:RPR

このブルーベリーベゼルは数年前から海外のサイトで予想されています。
昨年もGMTマスターⅡはペプシカラーがジュビリーブレスを着けて復活しました。

近年、ロレックスはGMTマスターⅡをいじってくることが多いです。
注意点の②と③に関わってきますが、青黒のGMTマスターⅡ通称バットマンは2013年に登場しました。

短命で終わらせれば、Ref.116710BLNRの自体の価値も上昇、加えてこの新作の価値も上がるはず。

15年前まで30万円ちょいで買えていたGMTマスターの価値は何倍にも膨れ上がるわけです。ロレックスにとってはいいことずくめではないでしょうか?


ここにきて青黒のGMTマスター2にディスコンの噂が出ています。
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<<GMTマスターII を購入する>>





その3 39mm デイトジャスト

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現在、デイトジャストには2サイズあります。

41mmと36mmです。

そして、オイスターパーペチュアルには3サイズ。

34mm、36mm、39mmです。

かくゆう私もエクスプローラーを買う前の第一候補は41mmのデイトジャストでした。
これです。

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ただ、41mmとなると私はベゼルの太さがイメージと違って止めました。けっこうそういう方って多いと思います。
デイトジャストは1945年に発表されたロレックスの3大発明機構が搭載された、まさにロレックスの魂ともいえるモデルです。

文字盤の種類なんかは豊富ですが、注意点⑥でいうと世間ではダウンサイズが主流なのも確か。バリエーションを増やすためにミディアムサイズの投入は自然な流れに見えます。39mmサイズのケースなら、オイスターパーペチュアルやエクスプローラーで実績があるので容易なはず。

そう見て、39mmデイトジャストが投入されると考える次第です。

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その4 新型サブマリーナーデイト

今年のバーゼルワールドでは新型ディープシーRef.126660が投入されました。
今回はラグ、ブレスの変更、ムーブメントのブラッシュアップなどマイナーチェンジに留まりましたが、ディープシー登場からちょうど10年です。

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注意点⑤からいくと一番サブマリーナーのモデルチェンジの可能性が高いのは再来年ということになりそうですが、新世代キャリバー3235等、ロレックスが早く市場に投入したい理由はあるので、2019年ということもあると思います。

その場合はラグが太くなったり、文字盤下部のSWISS MADEの間にクラウンマークが入ったりと細かい点のブラッシュアップはあると思いますが、基本はマイナーチェンジくらいで済むのではないでしょうか。

腕時計界のトレンドで言えば、青い色のダイバーズウォッチを各メーカーともぞくぞくと投入しているので、グリーンサブマリーナーを廃盤にしてステンレスモデルで他色を出すということもあるでしょう。

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現在、ロレックスサブマリーナーの値上がりは凄まじいものがあります。モデルチェンジになれば更なる値上がりは避けられないでしょう。特にデイトモデルは150万円に届きそうな勢いです。現行のモデルが気に入っているならば、早めに購入した方がいいでしょう。

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その5古いペットネームから復活もありえるかも?


もう使われていないペットネームはいくつもあります。「スピードキング」、「マルコーニ」、「コマンダー」、「トゥルービート」等挙げればきりがありません。

ただ、私が一番あり得ると思うのは「ターノグラフ」です。

もともとは初めての回転式ベゼル搭載モデルで、サブマリーナーのご先祖様です。

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2004年にはスタンダードモデルとして50年ぶりに復活しましたが、惜しまれながらも2013年に廃番。

エアキングの復活も割と早かったですし、ターノグラフも次はバリバリのスポーツモデルとして復活して欲しいですね。

こちらはターノグラフのご先祖様

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"ただの願望"


ベゼル付きのミルガウス
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souce:RPR

今年の予想でも書きました。回転ベゼルを着けるだけで伝説の初代ミルガウスにそっくりに。
だいたいミルガウスはけっこうな厚みがあるのでどうせなら回転ベゼルも付けてくれたらいいのにという願望です。

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エクスプローラー文字盤のサブマリーナー
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souce:Tempus Machina Watch Company

ヴィンテージモデルのなかでも激レアな3,6,9の文字が入ったサブマリーナー。Ref.6200なんかが有名です。2000万円くらいします。
上の画像は現行モデルのロレックスをカスタムしてヴィンテージ風に仕立てるTempus Machina Watch Companyがカスタムしたものです。

いやーめちゃカッコいい。エクスプローラーと被るし、せっかく50年かけて築き上げてきたサブマリーナーのスタイルを壊すので絶対にありえませんが、カッコいい。願望中の願望ですね。




いかがでしたでしょうか?
2020年ではエクスプローラーとサブマリーナーが節目の10年を迎えるので、若干2019年は期待値は下がりますが、何をしてくるのかわからないのがロレックスです。

2018年はまさかのジュビリーGMTでしたし。

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まあ、それよりもこのロレックスの価格の高騰を何とかしてほしいですね。新作出ても買えません。なんか他のブランドの腕時計も値上がりしていないですか?

ロレックスの人気度は高まっており、どこの国でも、販売数が上位にあります。このまま雲上な腕時計ブランドになってしまうんでしょうか。。

新作ももちろん楽しみなんですが、スポーツモデルの生産本数をもう少し増やして、価格を落として欲しいですね。

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