スポンサーリンク

バーゼルワールド2019 ロレックス新作予想 ついに新クロノグラフが出る?

ロレックスのクロノグラフと言えば”デイトナ”です。が、実はロレックスが密かに新クロノグラフを開発しているようです。


souce:instagram



ある特許をロレックスが取っていた
ロレックスだけでなく、あらゆる製品を作る会社は自身の製品を守るために特許を取ります。もちろんロレックスも。

現在でもロレックスは毎年時計に関する発明をして10~20前後の特許を取り続けているんです。ちなみに2018年度は8件登録されています。

なんと2014年に”デュアルタイムクロノグラフ”の特許が取得されています。

特許を取る理由は新しい製品を作るためです。このデュアルタイムクロノグラフはかなり興味がわきますよね。

特許を取得してから約4年が経過しています。2019年のバーゼルワールドで発表はあるのでしょうか?




どんな腕時計になるのか

souce:ROLEX

有力なのがドレスモデルということ。

デイトナはスポーツロレックスの頂点に立つ存在ですから、普通に考えてみれば、それなりにドレスウォッチとして際立った存在のラインに追加されるはず。

そうなると有力なのがチェリーニです。



チェリーニってどんなモデル?
ロレックスのドレスウォッチ、チェリーニはロレックスを象徴する”オイスターケース”を唯一使わないモデルです。

防水時計ではありません。ロレックスと言えば実用時計としてほとんどのモデルがオイスターケースを使用し頑丈に造られていますが、チェリーニだけは例外です。ブレスも基本は革ベルト。あくまでもドレスウォッチとして重きを置いたモデルです。

素材は現行モデルはホワイトゴールドもしくはエバーローズゴールド。過去にはイエローゴールドやプラチナなど常に貴金属が使われています。

生産開始はなんと1928年。100年近い歴史があります。ロレックスの腕時計の原点と言ってもいいかもしれません。

<<チェリーニを探す>>




ロレックスのクロノグラフの人気

souce:watchestopia.com

クロノグラフという機能は、簡単にいえばストップウォッチ機能です。どのブランドでも当たり前のようにラインナップされていますし、特に珍しい機能ではありません。

ただ、ロレックスのクロノグラフになると話は違います。現行モデル、旧モデル、ヴィンテージ、アンティークモデルなどどれをとってもものすごい人気と希少価値があります。

デイトナが発売される以前、デイトナの前身モデルになるクロノグラフがいくつか存在しますが、1000万円近いものも。

【アンティーク】 ロレックス メンズ クロノグラフ/手巻き (Ref:6238) シルバー

価格:5,408,000円




ちなみに2017年にはロレックス デイトナ ポールニューマンが有名オークションにて世界最高額20億円で落札され、世間を驚かせました。つまり現時点で最も高価な腕時計というのはステンレス製のロレックスのクロノグラフなんです。




予想のイメージ

souce:RPR

画像はロレックス ファンサイト”rolex passion report”からお借りしています。

サイズはチェリーニ伝統の39mm、デュアルタイム機構を搭載したクロノグラフ。ベゼルは2重ベゼルでエレガントな装い。かなりカッコいいですね。


いかがでしたでしょうか?ロレックスは時計の製造までに非常に時間がかかりますし、冒険をあんまりしませんが、特許から見てみると信憑性もあがります。(特許の申請には多額の費用が掛かるため)

2019年はロレックスが本格的にクロノグラフの開発に着手してから60周年です。

2019年のバーゼルワールドが楽しみですね。

<<チェリーニを探す>>





”関連記事”
ロレックス サブマリーナ新作予想 青色ステンレスモデル!?

おすすめのクロノグラフの腕時計 高級品からお手頃価格まで

ロレックスで2019年中にディスコン(廃盤)するモデルを大予想!!

バーゼルワールド 2019でGMTマスター2はどう変わるのか?

テッドベーカーの時計 メンズモデルがめちゃくちゃオシャレ



関連記事