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2019年に流行!ミリタリーテイストな腕時計

昔から人気のあるミリタリーウォッチ。ミリタリーウォッチとは元々、軍用に設計された腕時計のことです。戦争が頻繁におこなわれていた時代には懐中時計が主流でしたが、作戦に合わせて時間の把握が各隊必要になってきたため、ミリタリーウォッチが造られることになりました。

求められたのは耐久性や防水性。

現在のミリタリーウォッチは本格的な高性能なものからファッション性にとんだものまでいろいろとあります。
この記事では高価なものからお手頃価格のものまで、休日に着けたいミリタリーウォッチを紹介していきます。



souce:mag2.com



"パネライ マリーナ ミリターレ カーボテック"

souce:panerai

2019年のパネライ新作です。このモデルはイタリア海軍特殊部隊の「コムスビン」のゴールドメダルにインスパイアされたモデルです。数百万円する高級腕時計でカーキのバンドを付けるモデルは珍しいと思います。

パネライは元々イギリス海軍特殊部隊向けに計器などを製造していたメーカーでした。

定価は¥4,881,600とかなり高額ですが、パネライのアイデンティティを感じられる一本になっています。


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"GUESS(ゲス)RETRO POP"

souce:GUESS

若者を中心に人気のあるファッションブランド、GUESS(ゲス)。RETRO POPはシリコン素材で作られたベルトが着け心地抜群です。カモフラージュ柄がミリタリーテイストを演出しています。

定価は14000円。お手軽にミリタリーを楽しめます。


souce:GUESS

サイドからみてもしっかりとカモフラージュ柄が見えます。


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"Hamilton khaki field"

souce:Hamilton

カーキフィールドは1960年代に発表されました。当時と変わらない小ぶりのミリタリーウォッチ。

ハミルトンのミリタリーウォッチの歴史を色濃く反映するタイムピースです。

カーキはハミルトンの腕時計の中でもトップレベルの人気を誇り、芸能人にも愛用者は多いです。


souce:Hamilton

サテン仕上げのケースは渋いの一言。


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"ルミノックス ネイビーシールズ"

souce:luminox

ルミノックスの人気モデル、ネイビーシールズ。その名の通り、アメリカ特殊部隊NavySEALsが公式採用している時計となっています。

厚みもあり、サイズも大き目ですが非常に軽く、扱いやすい時計になっています。


souce:luminox

ネイビーシールズは沢山のバリエーションがありますが、このカーキ色のものが一番ミリタリーテイストが強いと思います。


<<ルミノックス ネイビーシールズを探す>>






"TIMEX(タイメックス)キャンパー"

souce:TIMEX

オリジナルデザインは1941年まで遡ることのできる、タイメックスのロングセラーモデル、「キャンパー」。

サイズは昔ながらの34mmと現代ではかなり小ぶりなサイズとなっています。タイメックスは珍しく、アメリカに製造拠点を置くメーカーです。アメリカ発の腕時計メーカーは多くありますが、ほとんどは他国のメーカーに身売りし、拠点を移しています。

このタイメックスは唯一生き残り、未だにアメリカに拠点を置いているため、アメリカ大統領や有名人にも愛用者は多いです。

価格帯は極めてリーズナブル。多くのモデルが1万円以下ですが、老舗メーカーらしくしっかりとした時計作りをしています。


<<TIMEX公式サイト>>






”お手持ちの腕時計をミリタリーテイストに"
今お手持ちの腕時計をミリタリーテイストに仕上げる方法もあります。

それは、NATOベルトに付け替えることです。

ナイロン ナトー 替えベルト 腕時計 ベルト NYLON NATO BELT 腕時計ベルト 時計バンド ベルト カーキ

価格:2,160円




これなら簡単にミリタリーテイストを楽しむことができます。





"いかがでしたでしょうか?"
休日やスポーツで使えるようなミリタリーテイストの腕時計を紹介してきました。

本格的なものからカジュアルなものまでいろんな種類があります。

最近は高級腕時計メーカーもミリタリーテイストの腕時計を出してきました。

一本持っていると使う場面も多いと思います。小ぶりなモデルはスーツのハズシにも使えるでしょう。

ぜひ、お気に入りの一本を見つけましょう。



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