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ロレックスの遊び心のあるモデル

ロレックスは高級腕時計ブランドの中でも質実剛健なイメージがあります。何十年も基本デザインを変えることなく販売している時計も多く、大きな変化は好んでいません。他のブランドでよくあるシースルーバック(時計の裏側から中の機械が見える)も、防水性の観点から採用していません。そんな実用時計というイメージの強いロレックスですが、遊び心を効かせたモデルもあることをご存知ですか?

この記事ではロレックスの中でも、遊び心のあるメンズモデルを紹介していきます。




"デイトジャスト フラワープリント"



souce:ROLEX

ロレックスのデイトジャストは販売からすでに半世紀以上経過する、ロレックスの代表的なドレスモデルです。

瞬時に変わる日付表示機能、100m防水、自動巻きと、ロレックスの発明した三大機構を搭載したまさに質実剛健なモデルですが、文字盤の種類が豊富なことでも有名です。

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数ある36mmのメンズモデル。その中の一つに「フラワープリント」というものがあります。他のモデルでは、時間を正確に計時するために分、秒のインデックスがありますが、このモデルはありません。

大き目の6、9のホワイトゴールドも文字に、あとは総面、フラワープリントになっています。


souce:ROLEX

文字盤をよく見ると、ただの花柄ではなく歯車になっているのがわかると思います。
また、絶妙にグラデーションになっていて非常に綺麗です。

ロレックスのモデルでこれほど文字盤の柄を前面に押し出したモデルはありません。

ロレックスには珍しい、遊び心に溢れた一本になっています。人と被らないロレックスを探している方にも良いですね。


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"シードゥエラー ディープシー Dブルー"



souce:ROLEX

ロレックスの技術の結晶、シードゥエラー ディープシーです。2018年にマイナーチェンジし、ラグ等が少し太くなり、パワーリザーブが48時間から70時間にスペックアップしています。

まず何よりこのモデル、防水性能が3900mと冗談のようなハイスペックモデルとなっています。まさに有り余るほどのオーバースペック。
こんなの誰が使うんだ?とツッコミ入れたくなります。でも、そこがユーザーにとってはツボのようです。

また、防水性能を確保するため、時計自体にかなりの厚みがあります。とりあえず、一度実物を見て欲しいです。厚みがすごすぎて絶対に笑います。

私は笑いました。

カラーは2種類あり、サブマリーナのように黒で統一したモデルと、このDブルーがあります。

Dブルーは、深海をイメージして文字盤の下面にいくほど、深海のように色が濃くなるグラデーションカラーを採用。「DEEPSEA」のロゴは緑と、ロレックスの他のモデルにはない遊び心を取り入れたモデルになっています。

厚みがありすぎてスーツには向きませんが、見た目のインパクトとサイズ感は圧巻。Tシャツ一枚でも様になる一本となっています。


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"エアキング"



souce:ROLEX

ロレックスの入門モデルとして永い間君臨してきたエアキング。元々は34mmサイズの小ぶりなエントリーモデルでした。

一旦、廃盤となってからは40mmの航空計器を思わせるスポーツモデルとして生まれ変わりました。

なんといってもグリーンのコーポレートカラーを使用した秒針と「ROLEX」のロゴ。イエローのクラウンマークが、他のモデルにはない特徴です。

遊び心のあるカラーリングながら耐磁時計であるミルガウスと同じムーブメントを使用し、帯磁性にも優れているところは電磁波にさらされることの多い現代の実用時計としても優秀です。

価格も安定しており、スポーツロレックスの入門機としては最高の一本になっています。


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"ミルガウス グリーンガラス"



souce:ROLEX

耐磁性能に優れた腕時計として有名なミルガウス。かつては電磁波にさらされる技術者やレントゲン技師向けに販売されたプロフェッショナルウォッチでした。

しかし、当時は限られた人にしかその性能を受け入れられなかったため、全く売れずに姿を消すことに。

時は過ぎて現代では電磁波にさらされることは一般的になりました。スマートフォン、テレビ、PCなど電磁波の影響を受ける現代、ミルガウスは2007年に復活後、またたくまに人気モデルとなりました。

特にこのグリーンサファイアクリスタルの風防を付けたRef.116400GVは、オレンジのインデックスにギザギザのイナズマ針が特徴的。もちろん他のモデルにはありません。

実用性もありながら、ロレックスらしくない遊び心のあるモデルとして芸能人、特に海外の俳優に人気があります。

ここ20年のロレックスのモデルの中でも1、2位を争う遊び心に溢れた一本になっています。


souce:ROLEX

後発のこの青文字盤は特に人気が高く、品薄状態が続いています。

販売から10年以上経つので廃盤(ディスコン)になると価値が一気に上がってくるのではないでしょうか?

アンティークモデルはだいたい250万円を超えますが、近い将来現行モデルも価値は上昇しそうです。

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"いかがでしたでしょうか?"


高級時計、特にロレックスを購入する際は、無難なモデルに行きがちだと思います。もちろんそれもいいと思います。

しかし、ある程度特徴的で、遊び心のあるモデルを選べば気に入ることも多いんじゃないでしょうか?

いくら遊び心のあるモデルといってもそこはロレックス。もちろん高級感、存在感は抜群です。

ゲン担ぎや何かの記念にロレックスを購入するならぜひ、遊び心のあるモデルを選んで欲しいと思います。




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