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スキー&スノーボードで使える腕時計は?どんなモデルを選べばいい?

スキーやスノーボード、冬ならではのウィンタースポーツは広大な自然の中で非日常を味わえ、ストレス発散にも良いと言います。しかし、雪山には当然、街中と違って時計はないので自分で腕時計を身に着けておく必要があります。スマホなんかをウェアから取り出して落とすと大変なことになりますよね。

ゲレンデでは街中のようにオシャレなスキーウェアを着てみな着飾っているので、腕時計好きなら当然、腕時計にもこだわりたいですよね。

この記事では、雪山を愛してやまない私が経験からウィンタースポーツに適しており、なおかつオシャレに決まる腕時計を紹介していきたいと思います。






"ウィンタースポーツに適した腕時計とは"


ウィンタースポーツをする雪山は、街中よりも当然過酷な環境にあります。
よって、以下の環境に耐えられる機能は最低限持ち合わせたいところ。

①雪や雨のために防水性能

②-10℃にもなる低温

③転倒や衝突による対衝撃


プラス、グローブをすっとめくれば時間を確認できるように、あまり大きすぎないサイズがスマートでしょう。

気圧計や高度計なんかの機能のある登山用のモデルもありますが、基本リフトに乗って滑るだけならそんな機能は必要ありません。

また、ウィンタースポーツは年に数回行ければ良いという方がほとんどでしょうから、スキー&スノーボード用だけに腕時計を買うなんてもったいない話です。出来れば普段使いも出来るようなスタイリッシュなデザインのものを選びましょう。






"NIXON THE REGULUS(レグルス)"



souce:NIXON

NIXONは2006年に創業したアメリカの腕時計ブランド。ハイセンスなデジタル時計を中心に人気を集めるブランドです。
多くのモデルが衝撃性能の高いポロン素材でムーブメントを覆っているため、スポーツにはもってこいの腕時計が揃っています。

このTHE REGULUS(レグルス)は元特殊隊員のメンバーによるフィードバックを落とし込み、かつてないほどタフなデジタルウォッチです。100m防水はもちろん、水中でも操作可能な作りになっています。





souce:NIXON

サイズは少し大きめの縦横46mmサイズですが、ラバーベルトにより着け心地は良し、重量も85gと軽量なので扱いやすいモデルになっています。
バックライトのボタンも画面正面にあるため操作がしやすいところも嬉しいところ。




<<NIXON公式サイト>>




"CASIO PRO TREK PRW-60シリーズ"



souce:PRO TREK

日本三大メーカーの一つ、CASIOの登山用、アウトドア用ウォッチとして誕生したプロトレックシリーズ。

自然現象の変化を感知するトリプルセンサー、グローブ着用時の操作性を追求した ダイレクト計測ボタン、計測値をすばやく確認できる ディスプレイなど、プロユースに応える先進の 機能とデザインに磨きをかけ、アウトドアギアとして 独自の進化を続けています。




souce:PRO TREK

このPRW-60シリーズはプロトレックには珍しいアナログデジタルコンビの電波ソーラーウォッチです。低温耐久も-10℃と優秀。
特筆すべきは、これまでのPRO TREKのクライマーラインから大幅に小型化したところです。これによってデイリーユースが可能な本格的クライマーウォッチとなりました。

雪山でも街でも小ぶりなサイズで手首の動きを妨げません。スキーウェアのグローブにもすっぽり収まるでしょう。




<<PROTREK PRW-60を探す>>





"SEIKO PROSPEX Fieldmaster"



souce:PROSPEX

PRO-SPEX Fieldmasterはセイコーならではの独創的技術とアイデアを具現化した極限に挑む冒険家に捧げるサバイバルウオッチ。

PRO-SPEXと言えばダイバーズが有名ですが、このFieldmasterもコラボモデルなんかがあったりと人気のモデルです。

ソーラーデジタルウオッチでセイコーの70年代の2つのヒストリカルモデルからインスパイアされたデザインが特徴的です。





souce:PROSPEX

どことなくアンティーク顔な文字盤が今風なこのモデル。
標準のナイロン製のNATOベルトがオシャレで、普段使いにも適した一本だと思います。




<<PROSPEX Fieldmasterを探す>>





"G-SHOCK"



soouce:G-SHOCK

スポーツするならやはりG-SHOCKです。日本が世界に誇る腕時計だと思います。
耐衝撃性は安いモデルだろうが高いモデルだろうが絶対の信頼感がありますよね。

ウィンタースポーツに使うなら、ゴツくて大きいモデルよりも、こちらのいわゆるスピードモデルがおススメです。
小ぶりで薄いので長時間着けていても気になりません。

バリエーションも豊富でいろんなものから選べるのも嬉しいところ。




<<G-SHOCK スピードモデルを探す>>



また、コラボモデルで有名なG-SHOCKだけに、スノーボードメーカーとコラボしたモデルも雪山には最高です。



G-SHOCK×BURTON



soouce:G-SHOCK

こちらは有名スノーボードブランド、BURTON(バートン)とコラボしたG-SHOCKです。ホワイトのボディは雪山をイメージしています。
こんなG-SHOCKならゲレンデのロッジなんかでも見せびらかしたくなりますよね。

かなりのレアモデルなので見つかればラッキーです。



<<G-SHOCK×BURTONを探す>>





"TIMEX アイアンマン"




souce:TIMEX

アメリカに拠点を置く、世界一大きい腕時計メーカーTIMEX。
このアイアンマンはその名の通りアイアンマンのような顔が特徴的なモデルです。

この腕時計はトライアスロンに耐えうるべく開発され、クリントン元大統領が就任時に着用するなど、アメリカ内ではスポーツウォッチのアイコンとして知られるモデルです。

最近では雑誌等での露出も多く、価格が1万円以下とリーズナブルながらファッションにも合わせられるデザインと人気が再沸しています。

もちろん耐久性と防水性は折り紙付きです。




TIMEX(タイメックス)公式オンラインストア




"ロレックス エクスプローラー1"



souce:rolexforum

雪山でもどうしても高級腕時計を着けたいというならこれ。ロレックス エクスプローラー1です。
元々エクスプローラー1の誕生は人類が1953年にエベレストに初登頂したところからきています。名前の由来も"探検家"。雪山にこれほど似合う高級機械式腕時計はないでしょう。

私もスノーボードをするときは現行のエクスプローラー1、Ref.214270にNATOベルトを通して着けています。ですが、おすすめは一世代前のRef.114270です。
理由はやはり小ぶりな方がグローブの裾をめくって時間を確認しやすいというところです。さらに一世代前のモデルより衝撃に強いムーブメントを採用しているところもRef.114270をおすすめする理由です。

また、できればラバーベルトに替えた方がいいでしょう。金属ベルトのままだと冷えて最悪凍傷になるおそれがありますし、NATOベルトだと、グローブの中で動いて気になることがあります。ちなみに寒さで止まるということはありません。腕に着けていれば体温と同じくらいまで温められるからです。激しい転倒には注意しましょう。




CASSIS カシス TYPE RLX RUBBER 001 タイプRLX ラバー|時計ベルト18mm 20mm 22mm ロレックス 腕時計 換え 交換 バンド

価格:9,720円





<< 114270 を購入する>>






"いかがでしたでしょうか?"


私も毎年、雪山に行ってスノーボードをしますが、時間を確認することって意外に多いんですよね。
一緒に行った友達と昼飯の待ち合わせとか、隣のゲレンデに行くとか、終わりの時間にもう一本行けるかとか。時間の確認をします。

それもだいたいがリフトに乗っている時に時間を確認すると思います。そんな時にスマホだけだと、落とした時のことを考えると恐ろしいです。高いところでスマホを出すと、落とす不安から手が震えます。経験ありますよね?
そんな時に腕時計を着けていると非常に便利です。ロッジでアウターを脱いで休憩する時も様になりますしね。



やはり経験上、ウィンタースポーツに腕時計は必須です。

ただ、年に何回しか行く機会にしか使わない時計だと、購入するのはもったいないです。デイリーユースできるかも購入するか否かのポイントになるでしょう。

もし、紹介したモデルの中からお気に入りの一本が見つかれば幸いです。





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