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Patagoniaのフリースは洗濯機で洗ってOK?? 洗濯表示から判断しよう

アウトドアブランドの中でも特に人気の高いpatagonia。毎シーズン人気なのがフリース製品です。とても暖かくて冬にはヘビーローテーションなアイテムですが、洗濯で悩む人も多いとか。patagoniaのフリースは洗濯機で洗って大丈夫なのかを洗濯表示から見てみましょう。



永年愛用しているpatagoniaのフリース


このフリース、永年愛用しています。patagoniaの製品は他にもダウンセーターや、Tシャツ、スウェット、バギーズショーツなんかを持っています。特にバギーズショーツ(短パン)は4枚持っていて夏はほぼこれしか穿いていません(笑)

あんまり意識したことありませんでしたが、けっこう持ってる。

このフリース、名前は忘れましたが、人気のレトロXに似ている厚めの生地感で、真冬でもだいたいこれでいけます。北海道に毎年スノボーに行きますが、ちょっと外に出るくらいならこれで出ますね。

2002年製 パタゴニア クラシックレトロカーディガン★Lサイズ 【ユーズド】 【ヴィンテージ】 【USA製】 アメリカ製 PATAGONIA レトロX レトロカーディガン ナチュラル

価格:34,440円
(2019/2/21 16:52時点)





最近はノースフェイスに押され気味だけど、控えめにロゴタグが付いているところが好きです。
山繋がりでエクワンとは合ってるとと思ってます。




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洗濯をどうするかですね。答えは普通に洗濯機で洗います。

ちょっとタグを見てみましょう。





フリース製品のタグ


「WORN WEAR」と書かれてます。これは、patagoniaが取り組んでいる運動的なやつで、破れたりしてもリペアして永く使いましょうっていうのです。愛着もわきます。


で、タグを一枚めくると洗濯表示タグがあります。



洗濯表示マークの意味ですが、左から見ていきましょう。

一番大事なのは一番左のマークです。







液温は30℃までとし、洗濯機で弱い洗濯ができるこうありますね。

弱い洗濯??

と思うでしょうが、弱い洗濯とは家庭用の洗濯機の標準コース以下であれば洗えるという表示です。

普通に洗濯できます。標準コースで洗えば縮んだり、けばけばになったりすることはありません。

私も自分のpatagonia(パタゴニア)のフリースは標準コースで洗いますが、買ったときとほとんど変わってません。おそらく20回以上は洗濯していると思います。

元々パタゴニアの製品は山に入って川でじゃぶじゃぶ洗っても大丈夫なように昔から作られています。

やっぱり良いものはタフなんですよ。このあたりも人気の秘密ですね。



いかがでしたでしょうか?
昔からあるpatagonia(パタゴニア)。もしかしたら家の中に眠っているものもあるかもしれません。最近では高橋一生さんがドラマで着用していて話題になりましたね。


パタゴニアのフリースの洗濯は普通に標準コースで洗濯してOKということでした。

でも、いちよう洗濯する前はお手持ちの製品の洗濯表示タグを確認してからするようにしましょう。



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