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ブレゲ マリーンの魅力に迫る| 新型にモデルチェンジ

偉大な時計師の腕時計ブランド、ブレゲ(Bureguet).。その中でも最も人気のあるモデルがマリーンシリーズです。今回はマリーンの歴史と魅力に迫ります。



"ブレゲ マリーンの歴史"


アブラアン-ルイ・ブレゲは1815年、フランス海軍のために航海用精密時計(マリンクロノメーター)を製造します。

このマリンクロノメーターが現代のブレゲのスポーツウォッチ、マリーンの原点です。

この偉大な発明を元に、1990年にマリーンは世に出ました。


初代マリーン



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1990年に発表されたマリーンは、スポーツウォッチというよりもどちらかというとエレガンスなクラシック時計でした。
しかし、ケースにステンレスを使用したり、リューズガードがあったりと、うっすらとマリンスポーツを感じさせるモデルになっています。

基本的にはケース素材はゴールドを使用しており、当時は160万円からとかなりの高額モデルだったようです。

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第二世代マリーン



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第二世代のマリーンは2004年にデビューしました。この第二世代から人気が上がってきた感があります。
デビュー時は白、青の文字盤でした。

2008年に青文字盤が生産終了し、黒文字盤が追加されました。

青文字盤のモデルは元SMAPの木村拓哉さんも愛用しており、生産終了後もかなりの人気モデルとなっています。

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第二世代マリーンは生産終了の噂もあるだけに、このすでに廃盤となり10年以上経つ青文字盤のモデルは後々価値が上がっていくことも予想されます。

※2018年をもって生産終了が正式にアナウンスされました。

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マリーン ロイヤル



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後に派生モデルのマリーン ロイヤルが発売。
大型フェイスに300m防水の本格派ダイバーズウォッチとして人気を博しています。

小ぶりで正統派なクラシックモデルの多いブレゲにおいて、マリーン ロイヤルは異端の存在。
ブレゲ針や手彫りギヨシェ模様の文字盤などブレゲらしさはありつつも、45mmというサイズは圧巻です。

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第三世代、新型マリーン



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2018年に発表された第三世代のマリーン。
これまでのマリーンとは全く違ったデザインになっており、よりスポーツ感が増しました。

ケース素材はピンクゴールド、ホワイトゴールド、チタンと3種類から選べます。ステンレススチールのモデルがないのは驚きでしたが、また追加があるのかもしれません。

チタンモデルは並行品価格で150万円からと割と手の届きやすい価格なのも魅力的です。

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チタンモデルはグレーの文字盤で非常にシンプルです。腕に着けてみると、スポーツウォッチながらエレガントさが際立っています。

ロレックス含め、こんなエレガントなスポーツウォッチは他にないでしょう。


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ケースサイドはブレゲらしく、コインエッジが刻まれています。


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ゴールドを使用したモデルには波をイメージした手彫りギヨシェ模様が彫られています。




"ブレゲ マリーンの魅力とは"



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ブレゲ マリーンの魅力は何といっても250年以上続くブレゲの伝統に基づいて作られている現代のスポーツウォッチというところでしょう。

ギヨシェ模様、ブレゲ針、ペルペチュエルなど、初代ブレゲのデザイン、技術が息づいています。

ロレックスやオメガを使用する人が次に狙いたいブランドはブレゲが多いといいます。

250年以上の歴史、教科書に載っているような偉人が顧客に名を連ねるのもロマンがあります。

ぜひ、次の腕時計にブレゲのマリーンを選んでみてはいかがでしょうか?

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