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新型ミルガウスを海外サイトが予想 セカンドモデルのデザインを踏襲か?

ロレックスの高耐磁腕時計、ミルガウス。2007年に20年ぶりに復活しましたが、ディスコン(廃盤)の噂があります。次期ミルガウスのモデルチェンジを海外の2大巨頭腕時計サイトの予想からお届けします。




"現行ミルガウス Ref.116400GV"




現行のミルガウスは2007年に待望の復活を遂げました。過去のモデルは磁力にさらされる技術者向けということで、限られたニーズしかなく、一般の人にはあまり受け入れられずに終わりましたが、パソコンやテレビ、スマートフォンなど、日常的に電磁波にさらされることの多くなった現代人にミルガウスの性能はマッチしており、瞬く間に人気モデルとなります。

デザイン面でもグリーンサファイアクリスタルの風防を唯一使ったモデルで、初代ミルガウスにも見られたイナズマ針など、遊び心に溢れており、人と違ったロレックスを持ちたい人にも受け入れられました。

<<現行ミルガウスを探す>>


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"ロレックスパッションレポートの予想"



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ヴィンテージロレックスを中心に記事を書かれているロレックスパッションレポート。

世界で最も有名なロレックス専門ブログと言っても過言ではありません。これまでもいくつもの予想モデルをアップされてきました。
最近では赤シードゥエラーを見事に当てられています。

ロレックスは古いモデルのディテールを踏襲して新しいモデルに落とし込んでくることが多いので、納得の予想モデルが多いのも特徴的です。

上の画像は伝説的な初代ミルガウス、Ref.6541。
1956年に発表されましたが、当時は不人気で数は非常に少なく幻のロレックスと言われています。
現行のミルガウスはイナズマ針こそ初代のデザインを踏襲していましたが、その他は全くの別物。

ロレックスパッションレポートの予想モデルはこの初代モデルのデザインを元に予想されています。

コチラ


souce:rpr

文字盤ないは色を変えたのみ、そこに薄型のプロフェッショナルベゼルを取り付けると、初代モデルにそっくりです。

rolexpassionreportはこちら




"モノクロームウォッチの予想"




モノクロームウォッチはロレックスに限らずあらゆるブランドの記事を書かれていますが、ロレックスの新作の予想記事はこれまでも書かれています。最近では新型のデイトナをニアミスで当てました。

ロレックスパッションレポートとは対照的に思い切った予想で楽しめます。広く時計界を見ている分時計界の流行も鑑みたモデルチェンジ予想は必見です。

上の画像は2代目ミルガウス、Ref.1019。30年ほど製造されましたがこれまた不人気で、永い製造期間に関わらず球数は非常に少ないです。現在はプレミア価格で取引されています。

<<2代目ミルガウスを探す>>


モノクロームウォッチでは、この2代目のデザインを踏襲して予想しています。

コチラ

souce:monochromwatches

非常にイケメンです。少し軽いノリのある現行モデルよりもよりフォーマルです。スーツに非常に良く似合いそう。


souce:monochromwatches

こちらの方が大人っぽいですね。間違いなく売れると思いますが、エクスプローラー1、エアキングと少し被ってしまいそうです。

monochrome-watchesはこちら




"終わりに"


2020年にはモデルチェンジが予想されるミルガウスですが、どうなるでしょうか。

個人的には最近のロレックスは各モデルの差別化を強くしているので、全く別のデザインになるような気がします。
ベゼル付きが好きなんですが、耐磁時計にベゼルを付ける意味は?と、思ってしまいます。

どうなるかはわかりませんが、ディスコン(廃盤)だけっていうのはやめて欲しいですね。


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