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エクスプローラー1のモデルチェンジ予想を数パターン紹介!!

予定では2020年にエクスプローラー1はモデルチェンジするはずです。ここ30年のロレックス エクスプローラー1は1990年、2000年、2010年と10年ごとにモデルチェンジしています。



この記事では数パターン、ロレックス エクスプローラー1の新作予想をしたいと思います。





"ロレックス エクスプローラー1とは"



souce:rolex

探検家エドモンド・ヒラリー卿とテンジン・ノルゲイが、人類で初めてエベレスト登頂に成功した。
この歴史的偉業を称え、同年の1953年にサブマリーナと共に発表されたロレックスのスポーツモデルです。

その後も完成されたデザインを少しづつ変え、精度と視認性に特化した試行錯誤を繰り返しながら、冒険者のための時計の開発を続けています。





"最近のロレックス新作の傾向"


最近のロレックスは”ルーツ””革新”を大事にしています。
昔の名作モデルを彷彿とさせるようなディテールを加えながら、最新のキャリバー、一新した夜光塗料クロマライトを採用したモデルを次々と発表しています。

例えば、2018年のジュビリーブレスGMTマスター ペプシカラー。
2017年の赤シードゥエラー。

過去のモデルをリスペクトしたモデルが多いため、この辺りを考慮すれば、おのずと答えは見えてくると思います。

また、スポーツモデルの差別化も顕著ではないでしょうか?
2019年にも青黒のGMTマスター2がジュビリーブレスで出てきました。シードゥエラーも43mmと唯一のサイズに、新型のヨットマスターも42mmサイズとなりました。ここも重要でしょう。

また、最近の時計界の動向にも注目していきましょう。





"① ポーラー エクスプローラー1"



souce:rolex

上の画像はエベレスト登頂に使用された、ロレックス オイスターパーペチュアルです。
そう、白文字盤なんです。

白文字盤のエクスプローラー1は新作予想でよく出ます。コラが簡単なんですかね?

エクスプローラー2には白文字盤があるということだったんで、それは出ないだろうと思ってましたが、2019年のロレックス新作で考えが変わりました。




souce:RPR

新作のシードゥエラーです。このモデルのルーツは 深海潜水艇バチスカーフ・トリエステ号に取り付けられた、試作機「ディープシー・スペシャル」です。

このダイバーズウォッチの試作モデルはコンビモデルでした。そう、今年の新作シードゥエラーはこの試作モデルのオマージュなんです。

これが出たということは、白文字盤のエクスプローラー1が出てもおかしくないと思う次第です。




souce:monochromewathes

期待度:☆☆☆




"② 文字盤のフォント変更"



souce:bamford

これはバンフォードのカスタムモデルですが、フォント変更となれば、旧書体になる可能性が高いのではないでしょうか?

ヴィンテージロレックスでその人気ぶりは証明されていますし、新型のように3,6,9の文字に新夜光塗料のクロマライトが載れば、視認性も高いと思われます。





39mmサイズでも意外と丸っこくて可愛いと思います。文字盤が間延びしてしまうので、そこはうまく調整して欲しいですね。このフォントでモデルチェンジすれば、大変な人気が出そうです。




souce:bamford

期待度:☆☆☆☆




"③ 37mm エクスプローラー1"



souce:TWC

上の画像は左が39mmの現行モデル、数十年続いた36mmモデル。

改めて見ると、3mmの差はかなり大きいです。2000年代から腕時計のサイズは巨大化し続けてきました。パネライなどのデカ厚時計の影響です。

そのせいか、ロレックスよりも格上のブランドの腕時計も巨大化し続けてきました。例えば、パテック・フィリップのノーチラス、ヴァシュロンコンスタンタンのオーバーシーズ、オーデマ・ピゲのロイヤルオーク。雲上三大時計の主力であるスポーツモデルはのきなみ40mm付近のサイズに上げてきました。

ところがここ数年で変化がありました。ヴァシュロンコンスタンタンとオーデマ・ピゲが37mmにサイズダウンして新作を出しています。





オーバーシーズとロイヤルオークに関しては、バリエーションを増やしたという形ですが、エクスプローラー1は1モデルしかないのが伝統なので、少し難しいかもしれませんが、小ぶりなエクスプローラー1は未だに市場でも人気があるのでありえると思います。

なぜ37mmなのかというところですが、36mmサイズに戻せば、オイスターパーペチュアル36やデイトジャスト36と被ってしまいます。



最近のスポーツモデルは他モデルと差別化するようになってきているので、他と被らない新サイズとなれば、差別化も話題性も抜群だと思います。36mmの復活よりも37mmの新型の方が差別化としては顕著でしょう。



期待度:☆☆☆☆




"④ 超マイナーチェンジ エクスプローラー1"



souce:rolex

正直なところ、2016年にマイナーチェンジを施されているので、来年はないか、見た目的には超地味なマイナーチェンジで終わるような気もしています。
「SWISS MADE」の間に王冠マークが入ったり、新キャリバーが搭載されたりくらいでしょう。

思えばRef.14270からRef.114270にモデルチェンジした時も地味なマイナーチェンジでした。現行モデルはサイズチェンジという大きな転換があったので、このままというのが可能性が高いのではないでしょうか?



期待度:☆☆☆☆

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"いかがでしたでしょうか?"


ロレックス エクスプローラー1は超定番、超人気モデルなため、ロレックスも新作には非常に慎重なるとは思います。

バリエーションがなく、1モデルしかないところも冒険しにくいところでしょう。大幅なテコ入れは難しいのではないでしょうか?

しかし、エクスプローラー1のモデル名は「探検者」。ぜひ思い切ったモデルチェンジで楽しませて欲しいですね。





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