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新しいGMTマスター2の定価は? 青黒バットマン Ref.126710BLNR

2019年のバーゼルワールドの目玉となった、ロレックス GMTマスター2 Ref.126710BLNR。昨年に引き続き、GMTマスター2がモデルチェンジとなりました。



このモデルチェンジを受けて、前モデルのRef.116710LNとRef.116710BLNRが共にディスコン(廃盤)になっています。前モデルの価格動向も気になるところですが、定価も含めて新作を見ていきましょう。








"新しいGMTマスター2 Ref.126710BLNR"



souce:rolex

バットマンと呼ばれる青黒のカラーリングはそのままに、GMTマスター2がモデルチェンジしました。大きな変更点はオイスターブレスレットからジュビリーブレスレットに変更になった点です。昨年は赤青モデルがジュビリーブレスになったので、既定路線のモデルチェンジと言えますが、実際に見てみると雰囲気が大きく変わったことがわかります。よりゴージャスなパイロットウォッチになりましたね。




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ジュビリーブレスにセーフティキャッチ付きオイスターロッククラスプが取り付けられ、あくまでスポーツモデルということがわかります。




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キャリバーは新世代ムーブメント、Cal.3285が搭載され、70時間のパワーリザーブを備えるようになりました。また、衝撃性や耐磁性も向上しており、実用性は抜本的な進歩を遂げています。計器の磁場にさらされるパイロットにもより扱いやすくなりました。




souce:rolex

例年のロレックスの新作入荷状況から行くと、今年も5月頃に徐々に日本にも入ってくるのではないでしょうか?
流通はじめは価格も非常に高いため、しばらくは様子見となりそうです。






"青いGMTマスターの元祖"



souce:rolex

最初に青メインのベゼルを搭載したモデルは、上客向けにごく少数生産されたRef.1675です。
市場価値は高く、幻のヴィンテージロレックスの一つとなっています。






"前モデルの価格動向は?"



souce:rolex

GMTマスター2の人気を不動のものにした前モデル、Ref.116710BLNRですが、ディスコンが囁かれた昨年秋ごろから急激な価格上昇を始め、現在では170万円付近となっています。

多少は落ち着くことが予想されますが、あまり価格は落ちないのではないでしょうか?



<<116710BLNを探す>>


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"終わりに"


GMTマスター2はジュビリーブレスを着けることによって、他のモデルとの差別化を見事に果たしています。
ロレックスのダイバーズウォッチシリーズとは見た目から大きく差別化されたので、複数所持がしやすくなります。

今年はまったくの新色を期待していました。しかし、単色モデルは今回なかったため、今後も期待が持てそうです。

ここ数年、ロレックスはGMTマスター2というモデルを非常に大事にしていますね。

この新しいGMTマスター2が日本に入ってくるのを楽しみに待ちましょう。




<<GMTマスター2を探す>>




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