スポンサーリンク

バーゼルワールド 2018からロレックスの文字盤に変化が。。

バーゼルワールド2018では今年のロレックスの新作が発表されました。

ジュビリーブレスの青赤ペプシGMTmasterやマイチェンされたディープシー。

デイトジャストの種類もさらに増えました。


そして、文字盤にも小さくない変化が。。


下の画像はバーゼルワールド2018で発表された新作です。

よ~く見て下さい。


souce:Rolex


souce:Rolex


souce:Rolex


souce:Rolex


souce:Rolex


これは昨年の赤シードです。

souce:Rolex



何が違うでしょうか。

ヒントは文字盤下のSWISS MADEのところです。



SWISSとMADEの間にクラウンマークが追加されてます。

ロレックスのホームページでは新作のモデルのみこのクラウンマークが入ってました。

モデルチェンジのたびに変更されるのか、いつの間にか全て変更されるのか注目したいところですね。

ところでこの変更で気になるモデルがあります。

それは、SWISSのみ表記された個体です。

【中古】ロレックス 3年保証 エクスプローラーI Ref.14270 ブラック (ROLEX ExplorerI)

価格:535,450円
(2018/3/28 20:13時点)






1990年代後半に文字盤の夜光塗料がトリチウムからルミノバにへ変わる移行期に数年の短い間のみ製造されました。

ヴィンテージロレックスの世界では文字盤の表記で価値が変わることがよくあります。

今は全くですが、5桁モデルもヴィンテージに入りかけてるこの時期は買いだと思います。
ロレックスのスポーツモデルについてはなんでも古くなればなるほど価格が上昇していくのが基本です。

最近ではエクスプローラー2ですら値上がりしてきましたし。

10年、20年くらいすればSWISS表記とか言わるレアモデルに化けてるかもしれません。





関連記事