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注目の42mm パネライ サブマーシブル PAM00683

オフィチーネ・パネライが最近力を入れているシリーズ、サブマーシブル。メインは47mmサイズの超大型モデルですが、最近では42mmの小型モデルが登場しています。コンパクトながらパネライらしいフォルムでカッコいいんですよこれが。




"パネライ サブマーシブル 42mm PAM00683"




パネライの本格的なダイバーズウォッチであるサブマーシブル。逆回転ベゼルと300m防水、硬めのラバーストラップで人気のモデルです。長らく44mm、47mmのサイズ展開でしたが、近年の時計界全体の腕時計の小型化かからか、42mmサイズもラインナップしています。

このPAM00683は2019年の新作です。44mm~のパネライのモデルは大きくて厚く、シャツの袖には収まりにくかったのですが、これならしっくりくるでしょう。

黒いベゼルとポイントとなる青い文字がカッコいいです。





"パネライ サブマーシブル 42mm PAM00683のスペック"




主なスペック

自動巻き、スティール/ブルーセラミックの目盛りの付いた反時計回り逆回転防止ベゼル、ブラックに夜光アワーインデックスとドット。3時位置に日付、9時位置にスモールセコンド。サテン仕上げ



機能

時、分、秒、日付表示、300m防水



コメント

プロ仕様のダイバーズウォッチのため、傷が目立ちにくいサテン仕上げになっているところは心強い限りです。他メーカーのダイバーズウォッチもそうですが、夜光塗料のインデックスには白色を使用しており、視認性はかなりよさそうですね。





"パネライ サブマーシブル 42mm PAM00683の価格"




定価:1166400円(税込み)



小型とはいえ高スペックのダイバーズウォッチなため、100万円超えとやはりそう安くはありません。ライバル機種として考えられるのはロレックスのサブマリーナ、シードゥエラーが考えられますが、この2モデルもセラミックベゼルを採用し、ステンレススチール製のケース。並行品価格は100万円を超えているため、妥当なところではないでしょうか?パネライ社は基本モデル以外は生産期間が短いので、レア度は後々高くなるとは思います。

並行品ではパネライの正規価格のアバウト90%くらいなので、100万円ピッタリくらいになると予想します。





"パネライ サブマーシブル 42mm PAM00683のリストショット"




スーツにも良い感じです。やはり袖からさりげなく見せるにはこれくらいのサイズが良いですね。まだ日本の市場には入ってきていません。4月くらいには店頭でお目にかかれるんじゃないでしょうか?楽しみです。



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