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TIMEXの人気腕時計 キャンパーの魅力 

アメリカの最大の腕時計メーカーであるTIMEX社。そのTIMEX社はこれまで多くのモデルを販売していますが、現在最も人気の高いのが”キャンパー”というモデルです。ベトナム戦争時に米国軍の要請により作成されたこの腕時計の魅力を記事にしました。




TIMEX Camper(キャンパー)とは

souce:TIMEX

TIMEX社と米国軍の関係は1917年からのこと。100年以上前のことです。このキャンパーはベトナム戦争期に政府から戦地で使える時計の開発を依頼されたことで生まれました。

見やすく、精度が充分で、数多くの兵士に提供し故障しても新しい時計に交換できることが開発の条件。コストを安く、壊れても使い捨てできる腕時計がキャンパーの始まりです。

オリジナルデザインは1941年。戦地での利便性を考慮し、非常に軽量な腕時計になっています。

1980年代、このキャンパーは民生品となりました。当時は機械式の手巻きムーブメントを搭載。「要限の機能を満たした、アメリカ軍が認めた“ミリタリーウォッチ”」として人気を呼び、大ヒットとなりました。

現在ではクォーツ式ムーブメントを搭載した復刻モデルのキャンパーを購入することができます。。

復刻モデルには、3種類のサイズ、29mm、34mm、36mmのサイズがあり、ペアウォッチとしても人気があります。

また、派生モデルも誕生し、現在のTIMEXのコレクションの中でも不動の地位を築いています。

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キャンパー レディース 29mm

souce:TIMEX

元々民生品となった当時のキャンパーは男性用36mm、女性用24mmのラインナップでした。
この29mmモデルは、より現代的にレディースキャンパーを再解釈したサイズになります。使う人目線でサイズを考慮した結果、29mmになったということです。確かに24mmサイズは小さすぎるかもしれません。



souce:TIMEX

腕に着けても、視認性が良いのがよくわかります。アクティブな女性に選ばれそうなモデルです。カラーバリエーションも4色あるので気分で揃えてみるのもいいでしょう。


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メンズ キャンパー34mm

souce:TIMEX

第二世代のキャンパー。文字盤のデザインは先代の物と変わりませんが、サイズは36mmから34mmにサイズダウン。ケース形状もすこし丸っこく、より現代的なミリタリーウォッチになっています。残念ながら2017年に廃盤となりました。

※ときおりTIMEX公式サイトで限定生産して販売している模様。

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オリジナル キャンパー

souce:TIMEX

2015年、オリジナルのキャンパーを復刻させようという取り組みが始まり、日本企画で元祖キャンパーが蘇りました。
復刻に際して、TIMEX本社は当時の設計図などを保管しておらず、実物を手で、目で確認しながら最新テクノロジーを駆使して忠実に再現しました。

この復刻版キャンパーをオリジナル キャンパーといいます。



souce:TIMEX

この36mmサイズのオリジナル キャンパーはサイズ的に日本人の腕によく合うようで、人気を博しています。
NATOストラップのアクティブ間でアウトドアにもよく合いそうです。


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アイボリーカラーの文字盤の人気です。ミリタリーウォッチを少し柔らかくした雰囲気が楽しめます。


souce:TIMEX

腕に着けもどんな服装にも合います。スーツのハズシに使ってみても、他メーカーのミリタリーウォッチと違ってサイズ的に浮きません。


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派生モデル Mk1(マークワン)

souce:TIMEX

キャンパーの現代モデル。オリジナルキャンパーをベースに、世界展開モデルとして誕生したMK1。サイズは現在、メンズ腕時計のミディアムサイズと言える40mm。より存在感を増しました。

元々キャンパーはノンメンテナンスで使い捨てするため、軽い樹脂素材でしたが、このMk1はステンレスケースを採用。より堅牢性が増し、永く使えるモデルになりました。


souce:TIMEX

キャンパスストラップ、レザーストラップ以外にもメタルブレスレットがあります。夏の暑い時期、汗を気にせず着用できそうです。5連ブレスを着けるとどことなくIWCのマーク18に似ています。



souce:TIMEX

さらに派生モデルとして誕生したのがMk1 クロノグラフです。キャンパーのデザインはそのままに、クロノグラフ機構を搭載しています。サイズは少し大きめに42mmサイズ。

かなりIWCを意識していますね。

ヴィンテージ顔の文字盤にクロノグラフって最高の組合せだと思います。



souce:TIMEX

Mk1にはさらに異種素材のアルミニウムのケースを使用したモデルがあります。

アルミニウムはスチールより軽く、着け心地は抜群。素材感もマットで既存のモデルと差別化が図られています。

これなら42mmサイズのクロノグラフでも一日中疲れることなく、腕に着けていられますね。


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タイメック キャンパーはいかがでしたでしょうか?
TIMEXの人気モデル、キャンパーを紹介してきました。

オリジナルキャンパーのデザインは70年以上経っていますが、現代でも全く違和感がないところに驚きます。これは高級ブランドでもそうですが、永い歴史があってもデザインが変わっていないモデルは元のデザインが完成されているってことなんですよね。

このキャンパーは値段はロレックスやオメガの腕時計の100分の1くらいなんですが、根本的なデザインの本質的な良さっていうのはサブマリーナーやスピードマスターなんかにも負けないものを持っていると思っています。

全てのモデルが2万円以下、オリジナルキャンパーなんかは8000円くらいで購入できる手軽さも魅力的です。


歴史がありながら身軽さがウリの”キャンパー”。普段使いにいかがでしょうか。


<<TIMEX 公式サイト>>



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