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ブレゲの新型マリーンがカッコよく見えてきた。なれって怖い。

2018年にモデルチェンジしたブレゲのスポーツモデル”マリーン”。10数年ぶりにモデルチェンジしたわけですが、あまりの変貌ぶりに戸惑う人も多いと思います。出たばっかりの時はがっかりしましたが、実物を見ているうちになんだか最近カッコよく見えてきました。


"凄まじい変貌ぶり"




新しいマリーンはまず39mmから40mmへサイズアップしました。そしてベルトのつけ方も変わりました。文字盤についても確かにギョーシェ彫やブレゲ針は使っていますが、ディテールが変わっており、表情は全くの別物。ケース素材もステンレスは廃止し、チタン、イエローゴールド、ホワイトゴールドのラインナップになっています。これでしばらくしたらステンレスモデルはタイプXXのみになってしまいますね。

完全に高級ブランド、さすが世界5大時計のうちの一つです。高級路線を進めていますね。





"新型マリーン 5517"


新型マリーン 5517の基本性能
自動巻、55時間パワーリザーブ、振動数4Hz(毎時28,800振動)。
ケース径40mm、ケースバンドにフルート装飾。
サファイア・ケースバック(透明裏蓋)。ねじ込み式リュウズ。
10気圧(100m)防水。


ブルーのマリーン 5517BB/Y2/5ZU



18Kホワイトゴールドケースにブルー仕上げゴールド製ダイヤルを合わせたモデル。ブレゲで青を基調にしてあるモデルは数が多くありません。前マリーンのブルーモデルも一足早く生産終了になりました。

ゴールドを使用したブルーの文字盤には波をイメージしたギョーシェ彫が非常に美しいです。



近くで見ると随所にブレゲらしさが見られます。ケースサイドのコイン彫りはほとんどのブレゲウォッチに使われています。時計の針も新しいブレゲ針、ギョーシェ彫は一つ一つが人の手で彫られています。全く新しいモデルに見えながらしっかりとブレゲらしい腕時計です。

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ゴールドのマリーン 5517BR/12/9ZU



こちらはイエローゴールドを使用したモデル。青文字盤と同じく波のギョーシェ彫が施されています。ゴールドのモデルはやはり革ベルトがよく似合いますね。風格が素晴らしくスポーツモデルには見えません。

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グレーのマリーン 5517TI/G2/5ZU



前モデルの5817STに替わるチタン製ケースのモデル。価格も最も安く、手が届きやすいマリーンです。また、チタンを使用しているため、非常に軽く、着用しているのを忘れてしまうほどです。ゴールド製のものとは変わって非常に高級スポーツウォッチらしいモデルだと思います。

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"マリーンを購入するのにおススメのショップ"




満足感があるのは正規店。価格的にお得なのは並行輸入店です。並行輸入品ではアバウト30パーセントオフくらいで購入が可能です。おすすめはロデオドライブさん。老舗で購入後のアフターサービスも手厚いのでおすすめです。

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