スポンサーリンク

IWC アクアタイマー|エンジニアチックなダイバーズウォッチ

IWCのダイバーズウォッチ、アクアタイマー。他のブランドのダイバーズウォッチに比べれば知名度は低いかもしれませんが、プロユースのスペックやアクアタイマーにしかない特徴があるんです。他のブランドのダイバーズウォッチは人と被るので嫌だという人におすすめしたい一本です。エンジニアチックなデザインもカッコいいですよ。




"他ブランドのダイバーズウォッチには負けない!!"


IWCのアクアタイマーは1967年に発表されました。当時から防水200mと回転式ベゼルというダイバーズウォッチには欠かせない性能を誇っていました。

現行モデルではベゼルはインナー式になっています。9時位置にある出っ張りはリューズではありません。これはクラッチ機能といいます。なんとここから真水を入れてケースの内部を洗えるんです。海で使ったさいにはぜひとも洗いたいですよね。

夜光塗料も6度も重ね塗りされており、発光量と視認性は抜群です。


<主な機能>
ケース径:42mm
ケース厚:14.2mm
自動巻き
42 時間のパワーリザーブ
セーフダイブ・システム付き機械式回転式アウター/インナーベゼル
日付表示
両面反射防止加工を施したドーム型サファイアガラス
クイック交換システム
秒針停止機能付きセンターセコンド


ダイバーズウォッチとしてはそれほど大きいモデルではありませんが、ベルトの幅が22mmもあります。ロレックス等では20mmなので、ベルト幅はかなり太めになりますね。

価格は現行モデルのステンレスベルト付きで¥739,800です。並行輸入品では60万円に届かないくらいのお値段になります。
IWCではスポーツモデルとして位置づけられており、クロノグラフやブロンズ製のラインナップもあります。

<<アクアタイマーを探す>>





"過去のアクアタイマーにも注目"




過去もモデルはインナーベゼルではありませんが、2000m防水のハイスペックなものやノスタルジックなヴィンテージ感を漂わせるモデルもあります。さすがに50年近くの歴史があるので様々なモデルがあります。現在はありませんが、過去にはポルシェとコラボしたものも。



1世代前のモデルが中古市場では人気です。価格も30万円台のものが多く、IWCのダイバーズウォッチをリーズナブルに楽しむことができます。汚れや水気も気にならないラバーベルトであれば、レジャー用に一本持っておけば海や川で遊ぶ時も心強いですね。IWCはどの時代のモデルでもアフターメンテナンスが受けられるので安心です。


<<アクアタイマーを探す>>





"アクアタイマーのリストショット"




幅広のベルトが男らしく、デザインもどことなくエンジニアチックなIWCのアクアタイマー。人と違うダイバーズウォッチをお探しの方にはピッタリのモデルだと思います。サイズもそこまで大きくなく、色々な場面で使える汎用性の高い一本です。

<<アクアタイマーを探す>>

関連記事