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パネライ サブマーシブル|デカ厚なダイバーズウォッチ

イタリアンデザインの腕時計メーカー、パネライの本格的なダイバーズウォッチシリーズ サブマーシブル。パネライらしく厚みもあり、ボリュームのあるケースながらシャープなデザインが魅力的です。ベルトも頑丈なラバーベルトを使用。防水性能も300m以上と本格的なダイビングにも使用できるプロフェッショナルツールとなっています。




"サブマーシブルはサイズから選ぶ"




種類の豊富なサブマーシブルですが、まずはサイズ選びからスタートするといいでしょう。

サブマーシブルのサイズは大きい方から47mm、44mm、42mmと3サイズ展開です。

上の写真のモデルは47mmを着用しています。大型化してきている現代の腕時計の中でもかなり大きい方です。

SSの材質のモデルでも、パネライの中では上級機になります。価格も100万円を下回るモデルはありません。

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これは44mmのオーソドックスなタイプ。44mmはパネライの中でも最も多いサイズです。日本人の我々が着けていれば程よくデカ厚時計感を出してくれるサイズ感でしょう。デザイン的には少し丸っこいものが多く、文字盤も本流のルミノールなどに近いデザインです。

サブマーシブルの中では汎用機というか、手に入りやすい価格帯です。

実はこのサブマーシブル、44mmのモデルが最もお安く購入出来ます。

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一番小さい42mmのタイプ。近年増えてきています。2019年のSIHHでも黒と青の2種類が登場しました。大きなサイズのものよりもシャープに見え、ビジネススタイルにも何とか使えるサイズ感です。

デザインとしては、47mmのものをそのまま小さくしています。

小さいといってもロレックスのサブマリーナー等、主要ブランドのダイバーズウォッチは40mmのサイズが多いことからそこまで小さいモデルではありません。

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サブマーシブルを選ぶ際は、

高級仕様でサイズの大きい47mmモデル


お手頃価格で丸っこい44mmモデル


高級仕様でよりシャープなサイズ感の42mmモデル


から選ぶことになります。


"おすすめのサイズは?"




目立ちたい、大きいサイズの方がより好みなら47mm、手ごろに手に入れたいなら44mm、使う場所を選ばずオンでもオフでも使いたいなら42mmという選択になると思います。

個人的に42mmサイズはパネライにしてはスッキリしていておすすめです。

パネライはデカいのが魅力と考えているならばそれ以上のサイズにしたらいいでしょう。



"42mmサイズのサブマーシブルのリストショット"




私の手首周りの長さは17.5センチほど。細くもなく、太くもない感じです。普段は40mmほどの腕時計をしているので、42mmのサブマーシブルでも少し大き目に感じました。

しかし、この無骨なデザインは最高です。

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