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IWC パイロットウォッチ マーク18が断然スーツに合うわけ

IWCのパイロットウォッチはスーツに合う。よくこんな声を聞きます。質実剛健でシンプルな作りは確かにそう思えます。中でもサイズを抑えてあるマーク18シリーズはポルトギーゼクロノグラフと並んで、ビジネスマンに好まれています。この記事ではパイロットウォッチ マーク18を紹介してきたいと思います。


パイロットウォッチ マーク18の基本性能

2016年にモデルチェンジしたパイロットウォッチ マーク18。ムーブメントはETA製からセリタ製ベースに替わっています。サイズは40mmとちょうどいいサイズ感。厚みは11mmでシャツの裾にもすっぽりと収まります。マークシリーズは実用時計としてのキャラクターが強いのでスーツに合うと認識されているのにも納得です。

基本性能

直径 40.0 mm
厚さ 11.0 mm
ねじ込み式リューズ
防水性 6気圧
自動巻き
42 時間のパワーリザーブ
振動数 28800.0 回/時 (4.0 Hz)
耐磁性あり


パイロットウォッチ マーク18 プティ・プランス IW327010



プティ・プランスシリーズはフランスの有名作家でありパイロットでもあるアントワーヌ・ド・ サンテグジュペリの代表作”星の王子様”をモチーフにしたシリーズです。鮮やかな青文字盤が特徴で非常に人気は高いです。他にもビックパイロットウォッチやクロノグラフのラインナップもあります。このモデルはレザーカーフを使用していて、青文字盤とブラウンのカーフのコントラストが美しく、非常に人気の高い一本です。

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パイロットウォッチ マーク18 プティ・プランス IW327016



こちらは上記モデルのステンレスベルトタイプ。ベルトが違うだけで大きく印象が変わってきています。日ごろ毎日使うようであればステンレスベルトの方が良いでしょう。レザーベルトはそんなに長く使えないので、一本の使用頻度が高いならステンレスベルトのモデルを選ぶべきです。5連のビーズを組み合わせたブレスレットならビジネスでも活躍してくれそうです。

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パイロットウォッチ マーク18 ローレウス・スポーツ・フォー・グッド IW324703



ローレウス財団はスポーツの力を利用した社会貢献を目指し、スポーツの素晴らしさを伝えるために活動しています。ローレウス財団 の支援活動の一環としてIWCが発表している特別モデルの12作目です。ブラックのセラミック製ケースを使用したこのモデルは他のパイロットウォッチ マーク18とは違い特別なモデルとなっています。セラミックケースのためか、サイズも41mmと若干大きくなっています。

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パイロットウォッチ マーク18 IW327009



最もパイロットウォッチらしいカラーリングと言えるIW327009。最もスタンダードなマーク18と言えます。ブラックの文字盤は飽きがこなくて永く使えそうです。サントーニ社製ブラックのカーフスキン・ストラップも裏側はオレンジを使用しておりこれもパイロットォッチらしさ全開です。スーツによく合うモデルです。

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パイロットウォッチ マーク18 IW327009



こちらは上記のステンレスベルトタイプ。スマートな印象からか女性が着用するIWCとしても知られています。ロレックスのエクスプローラー1、オメガのシーマスター アクアテラ、と並びステンレスケースに黒文字盤という高級スポーツウォッチのスタンダードモデルと言える存在です。

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パイロットウォッチ マーク18 IW327012



IWCには少し珍しい白文字盤のモデル。白文字盤は最もフォーマルな色と言われます。視認性も良く落ち着いた雰囲気はビジネスにピッタリ。重要な会議やプレゼンテーションでも頼れる相棒になりそうです。
スーツに合わせてビジネスで使用したいなら、絶対おすすめのモデルですね。

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パイロットウォッチ マーク18 ヘリテージ IW327006



このパイロットウォッチ マーク18 ヘリテージはやや褪せた感じのインデックスや青色の針が、どこか懐かしさを感じさせてくれるモデル。色使いでここまでカジュアルダウンできるものかと感心させられます。
ビジネスというよりも休日に使いたいモデルでしょうか。スーツ姿を少しカジュアルにしたいならいいかもしれません。

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パイロットウォッチ マーク18 アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ IW327003



フランスの作家でありパイロットでもあったサンテグジュペリに捧げるアントワーヌ・ド・サンテグジュペリシリーズ。タバコブラウンの文字盤とブラウンのカーフスキン製ストラップが特徴的です。
裏蓋に刻印されているロッキード P-38 ライトニングは、1944年7月31日、サンテグジュペリが最後の偵察飛行のために南フランスへと飛び立った際に使用した機種です。古典的なパイロットウォッチの理想を体現したシリーズになっています。

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パイロットウォッチ マーク18をスーツに合わせる



個人的にはこのパイロットウォッチ マーク18はスーツに合わせるIWCウォッチだと思っています。クロノグラフや大き目サイズのモデルが多い中、このパイロットウォッチマークシリーズはIWCにとっても大事なモデルなんだと思います。

シンプルな分、ベルトを着け替えるだけで様々なシーンに対応できるのも魅力的。NATOベルトを合わせれば更にアクティブなシーンでも活躍してくれます。

IWCをスーツに合わせたい方はマーク18をターゲットにしてみてはいかがでしょうか?


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